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佐藤優書店

佐藤優の全書籍を紹介します

佐藤優『プラハの憂鬱』(新潮社)2015/03/31

外交官研修時代のロンドンを舞台とした自叙伝であり、時系列としては、『甦る怪物(リヴィアタン)―私のマルクス ロシア篇』(文藝春秋、2009年)の続編にあたる。 プラハの憂鬱 作者: 佐藤優 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2015/03/31 メディア: 単行本 こ…

佐藤優『先生と私』(幻冬舎)2014/01/23

それまで出会ってきた先生を手がかりに、高校入学までの人生を回想する一冊。諸作ある回想録の中では、時系列の最初に位置する作品となる。 「papyrus」Vol.16~18, Vol.20~29, Vol.31, Vol.51に掲載されたものを収録。 先生と私 作者: 佐藤優 出版社/メー…

佐藤優『同志社大学神学部』(光文社)2012/11/17

『小説宝石』に連載の「酒を飲まなきゃ始まらない」(2007年7月号〜2011年3月号)の一部を加筆・修正して収録。 同志社大学神学部時代の回想録を通じて、神学部の存在意義を世間に問う一冊となっている。 神学関係の書籍としては他に、『神学部とは何か』(…

佐藤優『紳士協定ー私のイギリス物語』(新潮社)2012/03

『小説新潮』に連載された外交官時代のロンドンでの語学研修の体験を綴った回想録。 紳士協定―私のイギリス物語 作者: 佐藤優 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2012/03 メディア: 単行本 クリック: 16回 この商品を含むブログ (7件) を見る 紳士協定: 私の…

佐藤優『甦る怪物(リヴィアタン)―私のマルクス ロシア篇』(文藝春秋)2009/06

前編の『私のマルクス』(文藝春秋、2007年)は同志社大学神学部時代の自叙伝であったが、後編の本作では、ロシア大使館勤務の外交官時代に舞台が移立されている。 『文學界』への連載を単行本化。 文庫化された際に『甦るロシア帝国』に改題。 甦る怪物(リ…

佐藤優『私のマルクス』(文藝春秋)2007/12

『文学界』に連載された神学部時代の回想録、続編は『甦る怪物リヴァイアタン 私のマルクス ロシア編』(文藝春秋、2009年)(文庫では『甦るロシア帝国』)となっている。 私のマルクス (文春文庫) 作者: 佐藤優 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2010/11…

佐藤優『獄中記』(岩波書店)2006/12/06

512日間の獄中で綴った読書録と、デビュー作『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』の構想メモを兼ねた内容となっており、筆者の思考プロセスを追体験できる知的スリリングに満ちあふれた一冊。 獄中記 (岩波現代文庫) 作者: 佐藤優 出版社/メーカー: …

佐藤優『自壊する帝国』(新潮社)2006/05/30

第38回(2007年) 大宅壮一ノンフィクション賞受賞。 外交官時代に、ソ連解体を体験した筆者の回想録。 自壊する帝国 (新潮文庫) 作者: 佐藤優 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2008/10/28 メディア: 文庫 購入: 4人 クリック: 45回 この商品を含むブログ (…

佐藤優『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)2005/03/26

デビュー作の本書は「鈴木宗男事件」の内幕について、外務省内部や自民党の政治闘争の実像、または、取り調べ担当検事とのやりとりをリアルに再現しながら、克明に綴った手記である。 第59回毎日出版文化賞特別賞受賞 。 佐藤優の言説を読み解くうえでの原典…